[No.001] 面接において大切なことは何ですか?

[回答] 重要であると思われることは主に7つあります。
1.なぜその会社を受けるのか?(選んだ理由)
2.社会人として目指す姿は?
3.大学で何を学び、それがどのように活かされるのか?
4.自分の強み、弱みは?
5.学生時代に感動されたことは?(また何故か?)
6.自分の特技は?(それはどのようにして培われたか)
7.尊敬する人物は?(また何故か?)

これらの質問についてしっかりとした自分の答えを持っておくことが重要であると思います。成功の秘訣は「プラス思考×能力×本気」です。

[No.45]外資系企業に就職するために必要なスキルは英語力以外に何が挙げられますか?

・何が何でも自分に負けない気持ち・・・でしょうか。

・外資系企業は当然に、仕事をする仲間に、色々な国籍や宗教・性別の人がいます。日本人の常識や習慣が通じないのは日常茶飯事なので、多様性を理解して認める心の部分が大きいと思います。共通言語は、英語と数字なので、自分のしている事や実績をわかりやすく数値で表せる能力が重要かと思います。またキチンと自己主張しなければ、居ないも同然の扱いになる可能性があるので、会議等でも積極的に発言する姿勢も必要です。

[No.44]知的障がい者支援や社会保障に関わりのある仕事をしたいと思っています。特別支援学校の先生、札幌市役所の福祉課などを考えていますが、他にもこんな風に関われる仕事はありませんか?進路に悩んでいます。

・地方自治体であれば、札幌市に限らず、他の市町村であっても広く社会保障に関わりのある仕事ができるかと思います。例えば、知的障害者だけでなく、身体障害者の支援もあれば、母子家庭は父子家庭の支援もあります。さらには、高齢者医療や介護、生活保護の受給事務など様々な形での支援を実現することができます。そして、地方自治体は、公共の福祉の増進を図ることを目的とした団体ですから、質問者の方にとっては、そこに就職することは正に天職に就くことなのではないかとも思います。
ただし、地方自治体などから支援を必要としている方々は、毎日必死で生きています。つまり、その方々を日々支援していくというのは並大抵のことではありません。ですので、その点は十分に覚悟しておく必要があります。
そういう意味では、障害者支援施設でボランティアを体験するなどして、実際に経験を積むことが有用ではないでしょうか。

・私の父が、道立の養護学校に勤務していた立場から回答します。道立には、養護学校・聾学校・盲学校等があります。養護学校も障害の種類で三区分されています。それぞれ先生としての勤務には、原則、養護教諭の免許が必要です。また北海道の中には社会福祉課という部署があり、そこで福祉に関する行政を司っていたはずです。養護学校では、重い障害の生徒が亡くなったり、親が全く面会に来なかったり、と辛い現実を目の当たりにしたり、また大人になると性の問題も生じたりとキレイ事では済まされない現実があるので、この種の仕事は、生半端な気持ちでは勤まらない仕事です。まずはそういう現実を知る意味で、このような施設で働いている方にインタビューしたら如何でしょうか?