[No.26]JALのキャビンアテンダントになりたいのですが、なるために有利な資格はありますか?

・ANAのCA教官曰くに、書類選考上は、手話ができる。加えて、国際線希望であれば、ソムリエ資格が履歴書上書かれていれば目に留まりやすい。しかし、最後は適正性(自己管理・健康管理・接遇マインド)が、重要で、なぜ自分がCAになりたいか熱意を持って語れることが大事。

[No.25]LINE社など、比較的若い、ソーシャルネットワークサービスを提供する業界では、今後どのような戦略が主になってきそうですか?

・アクティブユーザーの維持・拡大のため新サービスの開発導入。サービスを通じてユーザーに何らかの行動をとらせる事と、それをどうマネタイズに繫げるか。

[No.24]広告とマーケティング、コンサルティングのそれぞれの良さはなんですか?

・それぞれの垣根がボーダレス化している。最近は、広告もROIを意識して作る必要があり、マーケ・コンサルの思考も必要となる。

[No.23]スキルがあれば学歴は関係ないですか?

・新興企業・外資系企業では、日系大手企業ほど学歴は影響しなくなっている。例えば、外資系企業なら、あまり高学歴ではない大学出身でも差別なく結果しだいで昇進できる可能性が高いように思う。若いうちはスキルが必要だが、管理職以上に行けばそれに加えて、上司・部下をコントロールする必要があり、人間力も必要。

・関係ないとは言い切れません。あるに越したことはありません。ただ、学歴によってすべての可能性が否定されるものでもありません。

・関係なし。能力、人間力で勝負できる。そこが商大性の強みかと(学歴がない方だとも思わないが、、、)

・事業会社で中小ベンチャーは全く関係ないです。大卒か高卒かの扱いは何となくありますが。

・入る組織によると思います。実際に学閥がある組織は沢山あると思います。ただし、無いものねだりするよりも、昨日よりも今日の自分が成長していることの方が大事だと思いますし、不足している部分を補っても余りある成果を出せるよう日々努力をすることが長い年月においては価値があるのではないでしょうか。

[No.21]現在ゼミで会計を学んでおりますが、過去に学んだ会計が役に立った、という経験はありますか?

・ありません。ただし、社内では、会計学を学んでいるという前提で会話がなされます。

・一般事業会社で経営企画を担当していた際、会計を少しやっておいたおかげで財務諸表を読み取ることに抵抗がなく、経営幹部とのディスカッションに気軽に参加できたこと。

・自身は会計ゼミではないため、なんとも言えないが、他社のP/L等を見て仕事することは事実であり、学んでいればプラスになることは言うまでもない。社内でも会計部門に配属されたらなおのこと。ゼロからスタートするよりも有利

[No.20]公務員としての心構えは何ですか?

[回答]・警察官になり、すでに退職しているのでコメントする立場にありませんが、ノンキャリアの公務員であれば、社会制度を安定的に動かす仕事なので規律、組織・活動に従える割り切りかと思います。

・利益を追求しない団体ですので、地域住民に奉仕する精神が重要かと思います。一般事業会社であっても人間性は求められますが、特に公務員には優れた人間性、つまり人間力が問われるかと思います。

[No.018]公認会計士を目指しているのですが、今やっておくと将来自分にとってプラスになることは何ですか?

[回答]・将来、会計士になって何がやりたいかという明確なビジョンを持つということが一番重要ではないかと思います。本当に競争が激しい世界ですので、強い気持ちが必要だからです。

[No.017]ツアーコンダクターになりたいのですが、大学在学中にしておいた方が良いことはありますか。

[回答]・ツアーコンダクターは非常にタフな仕事であり、職責・ワークライフバランス・報酬のバランスを取るのが非常に難しく、長く勤めている人が少ない職種だと思います。アルバイトやインターンをしたり、実際にしている方の話を聞くことが重要だと思います。

[No.015]収入が多い商社に興味があるのですが、どのくらいの大変なのですか?

[回答]・深夜残業などは無くなって、身体的には楽になったのですが、時間がない中で成果を出さなくてはいけないプレッシャーが、増していると感じております。

・入社前に抱いていたイメージ(=休みなく働き詰め)とは、やや乖離がありました。所属する部署/携わる案件の状況にもよるが、プライベートも充実しているし、年中仕事に追われているわけではありません。同級生や取引先の話を聞いていても、どの職種/業界でも大変な時期はあり、商社だけが特殊なわけではないです。

[No.014]ITやインターネットの業界で働く際に必要な技術や有利になる資格・技術などありますか?

[回答]・技術が日進月歩の為、日々最新のテクノロジーに対しアンテナを高く張っておく必要あります。様々なソースコードが分かる・書けるに越したことはないです。

・技術は必要ありません。ただ、システム開発は海外とのやりとりが多く、英語が話せること(もしくは英語圏との人とのやり取りに抵抗を感じないこと)が自分を助けると思います。